つみき助産院の目指すもの

産後の育児や身体について予防をするということ。

風邪をひかないように手洗いうがいをして予防するように、

産後の生活に対しても準備が必要です。

特に初めての妊娠をされた方は、産後の生活を想像することは容易ではありません。

妊娠中から準備をすることで、お産が楽しみになり

赤ちゃんとの生活がより一層楽しいものに変わります。

妊娠期に何を準備するのか?誰と準備するのか?

つみき助産院では一人一人に合った方法で、

ママと赤ちゃんだけでなく家族全体を支えていきます。

 

一緒に赤ちゃんを迎える準備を始めませんか?

 

 

1、周産期うつ病の発症を減少させます

周産期に発症するうつ病は、10人に1人と言われ、妊産婦死亡率では「自殺」が1位という日本の周産期事情です。既往精神的疾患を患っていない方でも約半数が発症します。

その原因として、核家族の増加により実家などからのサポートが受けれない。出産の高齢化に伴う実親の高年齢化によるサポート不足。

産後サポートが不足すると、睡眠不足・家事負担による疲労の蓄積などから、「食欲低下・睡眠不足・笑えない」などの症状が出てきます。

 

産後は特に養生をしないといけません。自分のために、赤ちゃんのために

、家族のために周りを頼ってくださいね。

 

2、虐待0を目指します

毎日のようにニュースに出てくる「虐待」で命を落とす子どももいます。

産後うつ病から、虐待をしてしまうケースもあるため、まずは産後うつ病にならないこと。

それからくる、二次的被害を起こさないようにサポートします。

3、母乳育児を推進します

ママのおっぱいが赤ちゃんにとって一番の栄養です。

 

しかし、なかなか波に乗れず「母乳をあげたかったのにあげれなかった。」という声をよく耳にします。

妊娠中から準備をしていくことで、母乳率はグッと伸びていきます。

 

入院期間中だけでは、おっぱいを上手に飲み取れる赤ちゃんはほとんどいません。

退院してからも、しっかり飲みとることが出来るように継続してサポートしていきます。

 

しかし、どうしても量が不足している、ママの体調がすぐれない時はミルクの使用のアドバイスも致します・

 

ママと赤ちゃんに合った栄養方法を一緒に考えていきたいと思います。